多摩ニュータウン パンのこと 

●学校給食で、パン食、朝食の簡素化という利便性だけで、日常的にパンを買う機会が多くなってると思います。そのことについての苦言は後日に回し、お米の消費量は下降線をたどっております。そんな中で小麦粉のニーズは着実に伸びて来ており、完璧にパンは日本人の主食の座を確保しておりますが、これは量的な点、あるいは便宜上の点だけで、食の文化においての非常に貧しいといっておきますがパンに対する認識が乏しいのです。フランスから来日してる留学生が、パンの美味しいのに巡り会わないと嘆いておりました。
 大半の人が、食事というより、あんパンから始まってケーキに近い感覚でパンをとらえてるようです。チーズに合うワインの如く、料理に合うパン選びが出来てないのです。元来世界各国では、それぞれのパンが料理を美味しく、楽しくするために焼かれております。料理に合うパン選らぼうとするならば、さまざまな添加物山盛りの作られた味の食パン中心のパン選びから、プレーンな素材のパンを探すことからが、パングルメの入門でしょう、食事用のパンを一生懸命焼いてるパン屋さんを捜して歩くのも良いのではないでしょうか。食事が楽しくなると思います。

青木葉通りに、グルメコーナー誕生CVSが退店、
グランクリュに変身、何か小さな、グルメスポッ
トが誕生したよう雰囲気です。 散歩コースにいいのでは、近くには農地も残って
るしカフェテラスになってます。
コヒー180円お変わりありの表示がありました。
   
(1)ラーメン西海の隣の焼き鳥屋が
  インストアーベーカリーに変身   その隣のクッキーやさん、
グランクリュファサードを改装
(2)さらに青木場通りを尾根幹線通り
  の方向へ進とピザ屋の手前、
  天然酵母菌を売り物にした、   カフェスタイルのパン屋さんが誕生
●多摩ニュータウンの
かっこいいスポットの位置
グルメタウン化が進んでる。 
 
●あこ庵の胡桃パン 1ヶ300円

石焼芋も石釜?      ほっち@みやこだ です。
   ピッサとか芋も石釜で焼くとおいしいですよね、理屈はそれとおなじかなと思います。(芋ようは構造が違いますが)パンの石釜は高温なんです、電器やガスではなかなか出せない環境だそうです。そのなかで焼くポケットパンはとても香ばしく楽しいパンです。新宿に出してる店がありますが、パンを二つに切ります、するとパンはポケット状になっており、そのなかに具を詰め込んでがぶりと行くのです、ドッレンシンをかけたサラダや、ソースをまぶした料理など、トルティーヤのような食べ方と思ってください。パンそのものは、素朴なパンで塩と少々の酵母を使います。バターやフレーバー砂糖類は一切使いません。 このパン青山の「紀伊国屋」で売ってますが、いま少し本物ではありません、 ドイツ系(ライ麦)のパンですが、10年位前は、頑固な職人さんが自分の工場で焼いて「新宿高野」で売ってましたが、今は店頭には並んでません、
神田精養軒でも焼いて売ってます、私はプンパーニッケルというのにみせれれて、こだわった時代もあります。
  いずれにしても、菓子パンに偏見を持ってる私は、パンは、料理の伴侶であると考えてます。料理に合った食べ方を楽しんでます。
 

 

●パン食の遊びを楽しみませんか、数百円で、グルメが楽しめる
 料理・ワインと話はつながってゆくといいなあと思います。
●掲載をしてから1年も経過しないのに、このうち2店舗が閉鎖されました。 2002.03.03
 独立した小規模のパン屋さんを経営するのは難しいのでしょうかね
 食品スーパーの中にいたのですが、パン部門の売上げ金額は意外と少なかったことを思 い出しました。食パンの特売しても金額は伸しませんでした。
  おいしい、いいパン、ほど売れませんでした。