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スマトラから帰国して1週間が経ちました。
スマトラでの取材記をアップしようと思いながら、仕事に追われ、それも実現できていません。
しかし、スマトラをはじめとして、インドネシアの焼き畑・煙害、および不法伐採の問題が
予想以上に深刻なものであることを実感した旅でした。
森が焼けている光景は圧巻でした。
これは来年、フライデーで現在掲載している連載(アフリカ編10回)を引き継ぐ形で、
アジア編として、フライデーにて発表予定です。
さて、いくつのお知らせです。
1/
今日発売されたフライデーにて、連載5回目「ルワンダ・大虐殺の傷跡」が掲載されています。
トップページは殺害された人の頭蓋骨のアップ。死のリアリティと尊厳を最大限に表現した写真が使われました。
2/
プロジェクトG-Odysseyの賛同企業である株式会社ベネフィット・ワン様の雑誌「BENEFIT STATION」(80万部)にて
当プロジェクトのメッセージ記事が掲載されました。
ガラパゴスで撮影した「夕闇に浮かぶアシカ」の写真に、短いメッセージです。
この雑誌は会員企業様向けの福利厚生雑誌ですが、そこに、まったく異なる「環境・命」をテーマにした私の記事が
掲載され、多くの方に、私のメッセージが届けばと願っています。
3/
9月22日から24日までの東京ビックサイトにて、「旅行博」が開催されています。
プロジェクトG-Odysseyの賛同企業である株式会社HIS様のブースもあり、
そこで、キヤノンSタワーの写真展で使用した写真のうち6枚が展示されています。
短い期間ですが、環境問題をイメージとして伝えられてと願っています。
4/
集英社の新書「フォトジャーナリスト13人の眼」の出版記念を兼ねて、
現在、明大前キッド・アイラックホールにて、私の所属する映像家集団「JVJA」の写真展を開催しています。
私の写真は10枚ほど。
小さい会場ですが、若い方も多く集まる会場です。
24日土曜日には、イラク報道などで知られる豊田直巳さんと私の対談が、午後6時より企画されています。
そのあとは、当然、飲み会も用意されています。
お時間が許すようでしたら、予約の上、是非、いらしてください。
http://www.jvja.net/13%20fhotojournalists.html
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